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インターネットバカラは危険?オンラインカジノで摘発された理由

【写真】カジノゴールデンドラゴン(金龍娯楽場)/マカオ(中華人民共和国)


オンラインカジノで賭博行為させた疑い、運営者2人逮捕

TBS系(JNN)-2016年2月16日(火)

海外のオンラインカジノを現金を賭けて利用できるサイトを運営し、客にバカラなどの賭博行為をさせたとしてサイトの運営者の男2人が逮捕されました。10億円以上を稼いでいたとみられています。

逮捕されたのは、さいたま市にある通信会社の会社役員・益田伸二容疑者(50)ら2人で、2012年11月から去年10月までの間、海外のオンラインカジノを現金を賭けて利用できるサイトを運営し、客にバカラなどの賭博行為をさせた疑いがもたれています。


警察によりますと、2人は客に無料で海外のオンラインカジノを利用させ、掛け金や払戻し金は海外でやり取りすることなく、2人が運営していた国内のサイトで管理していたということです。

扱った賭け金は23億円に上り、3年間でおよそ10億円以上を稼いでいたとみられていますが、警察の取り調べに対し、益田容疑者ら2人は、容疑を一部否認しているということです。



オンラインバカラは違法だったの!?

2016年2月、これまで日本に法律が整備されていなかったことで摘発を免れてきた「無店舗型オンラインカジノ」で、ついに日本初となる逮捕者が出ました。


今回、千葉県警に逮捕された容疑者2人は、国内で「NetBanQ」・「VIPBANQ」なる入出金サービスを運営。

そのサービスを使って、日本国内で賭博目的の資金を客から集めた行為が法律に抵触したのです。


千葉県警によると、1回のゲームに480万円賭ける客のほか、最高で3,000万円を稼いでいた客、9,000万円負けていた客などがおり、ここで得た収益が「マネーロンダリング」や「反社会的組織への資金流出」問題につながる可能性があるということで、日本では完全に違法性があるとみなされます。



さて、今回論点となっている「入出金サービス」とは、プレイヤーの資金をオンラインカジノ胴元に送る際に利用されるネット銀行口座のようなもので、今回このサービスを提供する会社が日本企業だったことで摘発の対象になりました。


違法性が問われない「オンラインカジノ」の場合、カジノ胴元決済企業の両者が海外のカジノ合法国で運営されています。





また、優良オンラインカジノの決済では、必ず「ecoPayz」(エコペイズ)や「iWallet」(アイウォレット)のような王道の入出金サービスが採用されていることが特徴です。


ですので、個人が「オンラインカジノ」で遊ぶ場合、信頼のある入出金サービスを導入しているカジノを選ぶことが大切なポイントとなります。



★海外の王道入出金サービス
≫ ecoPayz(エコペイズ)の詳細はコチラ
≫ iWallet(アイウォレット)の詳細はコチラ
※ 別サイトへ移動します

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